HOW TO PLAY
操作方法と目標
- 操作方法
- マウス、キーボード、タッチ、D-pad、スクリーンリーダーに対応します。FキーでClearとFlagを切り替え、右クリックでは現在モードと反対の操作を行えます
- 目標
- 数字と空白からブラックホールの位置を絞り、Flagを使いながらブラックホールのないセルをすべて開きます
ABOUT THE GAME
開けるべきセルだけを、
数字から割り出す。
『PROXX』はGoogle Chrome LabsがGoogle I/O 2019に合わせて公開した、宇宙を舞台にするブラウザ向けパズルです。未開封セルの裏にはブラックホールがある場合とない場合があり、目的はブラックホールのないセルをすべて開くこと。開いたセルの数字と空白を手掛かりに、ClearとFlagの二つの操作を使い分けます。
CLEAR, COUNT, FLAG
空白はゼロ、
数字は周囲8セル。
公式How to playでは、開いたセルの数字が周囲8セルにあるブラックホールの数を示し、空白なら周囲に一つもないと説明しています。穴だと考えたセルにはFlagを置けます。数字の周囲へ必要数のFlagを付けると手掛かりがActiveになり、そこを選ぶことでFlagのない周辺セルをまとめて開けます。

実プレイ撮影:寄り道プレイリスト編集部/制作:Google Chrome Labs/ビジュアルデザインコンセプト:Tokyo Wolf
8方向の数字とFlagで安全なセルを分ける
数字は上下左右と斜めを含む周囲8セルのブラックホール数です。空白は周囲がゼロであることを示します。Clearで安全だと判断したセルを開き、Flagでブラックホールの候補を残しながら盤面全体を絞り込みます。
EasyからCustomまで盤面を設定する
開始画面にはEasy、Medium、Hard、Customの難易度があり、盤面のWidth、Height、Black holesを表示します。Customでは幅、高さ、ブラックホール数を変え、固定プリセットとは異なる構成を作れます。
Canvasの表示とDOMの操作盤を重ねる
公式制作記事によると、画面のアニメーションはWebGLのCanvasで描き、その上に透明なHTMLテーブルのボタンを置いています。見た目はCanvasでも、操作とフォーカス管理にはDOMを使う構成により、マウス、キーボード、タッチ、D-pad、スクリーンリーダーへ対応します。
PLAY NOTES
プレイ時の補足
- 難易度・所要時間
- 参考情報Easy、Medium、Hard、Customを選べ、Customでは盤面サイズとブラックホール数を変更できます。固定の所要時間はなく、ゲーム中にタイマーがあります
- 料金・言語
- 料金表示や購入手続きがなく、アカウント不要で開始できます。現在の公式Web版UIは英語で、日本語表示は未確認です
- 保存・データ
- Highscoresと設定は端末内へ保存されます。Google Analyticsで基本的な訪問データを記録し、それ以外のデータはサーバーへ送信しないと案内しています
- 対応環境・表示設定
- デスクトップからfeature phoneまでを対象とし、D-padと数字キーにも対応します。AnimationsとVibrateは個別に切り替えられます
数字を数えて、
安全なセルを開く。
2026年7月25日に公式Web版と情報画面、Google公式制作記事・性能解説、公式リポジトリを確認しました。画像2枚は編集部が公式Web版で撮影したゲーム中画面です。 情報元:PROXX公式Web版、Google公式「Introducing PROXX」、Google公式PROXXパフォーマンス解説、PROXX公式リポジトリ
STREAMING INFO
配信・動画投稿について
PROXX公式Web版の情報画面、Googleの公式制作記事とパフォーマンス解説、公式リポジトリの確認範囲では、実況、ライブ配信、動画投稿、収益化を一般に許諾する専用方針を確認できませんでした。公式リポジトリでのコード公開や無料で遊べること、web.dev記事側のライセンスを、ゲーム映像やビジュアルデザインの利用許諾へ読み替えていません。配信または収益化を行う場合は、Google Chrome Labsへ最新条件、クレジット、音声・ビジュアル素材の扱いを確認してください。
「未確認」は配信禁止を意味しません。公式の一般向け方針を確認できていない状態です。




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